室内熱中症から子どもと高齢者を守る

ウォーターサーバーで熱中症予防ランキング > 室内熱中症から子どもと高齢者を守る

室内熱中症から子どもと高齢者を守る

熱中症は屋外でなるものと思い込んでいる人も多いようですが、真夏になると屋内でも熱中症になる人が増えてきます。特に、子どもや高齢者は、命を左右する状況にまで陥ることもあるので注意が必要です。ここでは、室内熱中症対策を6つにまとめてみました。


スポーツドリンクなどの飲料水を常備しておく

発汗によって水分とともに塩分も失われていくので、塩分が含まれる スポーツ飲料 を常に数本ストックしておくといいでしょう。

補水液を作りおきしておく

スポーツ飲料が手元に無い時は、ウォーターサーバーの水を使って補水液を自分で作ります。作り方はとっても簡単。ウォーターサーバーの水1リットルに砂糖40グラム(大さじ4・5)、塩3グラム(小さじ0・5)を溶かすだけ。水分と塩分を補給するためのちょうどいい濃度の補水液になります。喉が乾いたからといって、水だけを飲んだりすると体内の塩分濃度が薄まって尿が出やすくなり、かえって熱中症になりやすくなります。特に、子どもと高齢者は、くれぐれも注意が必要です。

冷却グッズを用意しておく

体を冷やすグッズも室内熱中症対策のために常備しておく必要があります。簡単なところでは、うちわや扇子は人数分用意しておくといいでしょう。あとは必要に応じて 瞬間冷却スプレー も用意しておくと室内熱中症予防に効果があります。

熱中症の危険日を事前に知っておく

テレビやラジオやインターネットの天気予報などを参考にして、熱中症の危険性を事前に知ることに努めます。熱中症の危険性がある時は特に警戒をすることで室内熱中症になってしまうことを未然に防ぐことができます。

室内熱中症の前兆を知っておく

熱中症の前兆としてよく知られているのが、大量の汗や頭痛、顔色の悪さ、気だるさ、吐き気、筋肉痛や筋肉の痙攣などです。これらの症状が見られた時は、冷えたスポーツ飲料などを飲ませて、脇の下、首まわり、太ももの付け根などを保冷材などで冷やします。それでも症状が改善しないなら、すぐに病院に連れていきます。

夜間の冷房の使い方を知っておく

夜の就寝時に蒸し暑さでなかなか寝付けないようならエアコンを使って寝室を冷やします。エアコンは主にドライ機能を使用して冷え過ぎに気を付けます。1~2時間程度のオフタイマーをセットし、必要に応じて保冷剤などを併用するといいでしょう。

↓ 熱中症予防に人気の宅配水はこれ!(クリック) ↓
人気のウォーターサーバーはこちら!