熱中症とは?

熱中症とは?

熱中症になった子ども

熱中症とは、高温・多湿の環境下において、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温調節などの身体適応の障害によっておこる状態の総称です。


熱中症の初期症状は、軽い目眩(めまい)や立ちくらみなど症状が軽いために、本人でも自分が熱中症であることに気がつかないこともあります。


しかし、そのまま適切な処置を行わないと、異常な発汗(逆に発汗しなくなることもある)、体温の急上昇、頭痛、吐き気、意識障害など重篤な症状に進行することもあり、大変危険です。


更に症状が進むと死に至ることもあるので、熱中症を軽く見てはいけません。


次の熱中症の症状の重さ別に主な症状をまとめておきましたので、熱中症の緊急性の目安にしてください。


軽度

立ちくらみ、めまい、汗が止まらない、筋肉痛など。


忠度

吐き気、頭痛、体がダルい(倦怠感)、虚脱感


重度

けいれん、意識を失っている、体温が高い、立てない・歩けない、呼びかけに対して応答が無いか応答がおかしい


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